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| 容 量 |
塗装面積(1回塗り) |
| 1L |
約14〜21u |
| 4L |
約56〜84u |
| 16L |
約224〜336u |
| ※塗布面積は素材により異なります。 |
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屋内木部全般(無垢材フローリングに最適)
吸い込みやすい素材に対する吸い込み止め、撥水性付与、手垢防止性を付与する植物油系表面処理剤です。
※水のかかる頻度が高い場所への使用は白シミを生じますので十分ご留意下さい。 |
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●被膜を作らず木材の木理を強調するとともに、しっとりと落ち着いた自然の風合いを生かした仕上がりです。
●塗膜は撥水性を付与するとともに、水蒸気透過性があり木材の持つ調湿機能を妨げることがなく結露防止にも
有効です。
●メンテナンス時の補修処理も簡単にできます。 |
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| 塗装方法 |
刷毛塗り、タンポ
※塗料をウエスで素地表面に薄くのばすか、刷毛塗り後ウエスで表面の塗料を拭取って下さい。 |
| 希釈及び洗浄 |
エコうすめ液 IT-10等をご使用下さい。 |
| 標準塗装配合 |
原液でご使用下さい。 |
| 標準使用量 |
40g〜60g/u ※うすめ液で希釈した塗料を使用したウエット塗布量
(厚塗り、拭き取り不足は乾燥不良により、長期間ベトツキ感が残りますのでご注意下さい。 |
| 塗布回数 |
1〜2回 (基材の吸い込み、仕上がり感により塗り重ねを行なって下さい。) |
乾燥時間
(20℃) |
指蝕乾燥 2〜4時間
梱包乾燥および塗り重ね可能時間 24時間以上
※低温、高湿度条件のもとでは乾燥が著しく遅くなります。また、短時間で塗り重ねをしても
耐汚染性、耐水性の向上にはなりませんので、十分な乾燥インターバルを設けて下さい。 |
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| 1. |
木材素地を強化する効果を出すために、オイルワックス(IG-17)を薄く均質に塗布浸透させます。
この際、一度に多量のオイルワックスを塗布することは乾燥不良や塗装後、導管からオイルの吹き出しによる
仕上がり不良の原因となりますのでご注意下さい。
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| 2. |
塗装に際して、光沢ムラのない自然な仕上がり感を得るために木材表面に浸透せず表面に残ったオイルワッ
クス(IG-17)はその都度、乾いたウエス等で充分拭取って下さい。
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| 3. |
2回塗り仕上げをする場合は、オイルワックス(IG-17)塗装後、最低オーバーナイト乾燥させてから行なって下
さい。 |
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| オイルワックス仕上げ製品のお手入れについて |
オイルワックス(IG-17)で仕上げた塗面は、汚れ、湿気、温度(120℃程度)に対して抵抗性があります。
しかしながら、長時間の継続使用により表面劣化に至りますので定期的にお手入れして下さい。
家具などは、水気のある場所から離してご使用下さい。 |
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| 1. |
インキや水のシミが残ってしまった場合 |
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軽度のシミは、汚れを洗浄した後、ナイロンペーパーで表面を擦り、オイルワックス(IG-17)を薄く塗り広げ、
乾燥するまでは(一晩以上)放置して下さい。この際、塗布量が多いと乾燥不良でベトツキが残りますので
ご注意下さい。
よりひどいシミの場合は、サンドペーパー(#220〜#240)で塗面を研磨してシミを削り取り、オイルワックス
(IG-17)を塗布し、24時間後に2回目を塗布し仕上げて下さい。いずれも厚塗りは乾燥不良の原因となりま
すのでご注意下さい。 |
| 2. |
打ち傷、擦り傷がついた場合 |
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表面の膜が傷ついた程度の軽微な場合は、ナイロンペーパーで軽く研磨した後で、オイルワックス(IG-17)
を再度薄くのばし乾燥するまで(一晩以上)放置して下さい。
少し目立つ傷ができた場合は、傷の部分をサンドペーパー(#150〜#180)で研磨した後、オイルワックス
(IG-17)を薄く塗布し(浸透しない部分はウエスで拭き取る)、24時間乾燥後に再塗装します。
さらに傷が深い場合は、先ずサンドペーパー(#220〜#240)で周囲のオイルワックス(IG-17)を研磨し取
り除きます。次に素地部分に水または熱湯をかけ十分素地を膨張させた後、水で湿らせたタオル類を押し
当てアイロンをかけます。水蒸気によって木が膨張し、復元します。根気よく繰り返すことによってかなり回
復します。乾燥後同様に、サンドペーパー(#220〜#240)で研磨してからオイルワックス(IG-17)で仕上げ
ます。 |
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●塗料の浸み込んだ布、スポンジなどは多量に重ね置きしておくと発熱により自然発火する恐れがあるので
広げて乾燥させるか、水を張った金属容器に漬けて保管し、早めに焼却等処分をして下さい。
●塗っている最中及び塗った後は換気に注意し、風通しの良い場所でよく乾燥させて下さい。
(油性系塗料は乾燥の過程で微量のホルムアルデヒドが発生する性状があります)
●床など広い面積に塗る場合は、よく乾くまで、換気に充分注意して下さい。
●素材にタンニン成分が多量に含まれる場合には塗装数日後に変色を生じることがあります。予め試し塗りして
確認の上ご使用下さい。
●乾燥した、涼しい火気のないところに容器を密閉して保管して下さい。幼児の手の届かない所に保管し、子供が
誤飲、誤食をしないようご注意下さい。
●塗装作業は、10℃以上の気温を保って下さい。低温時や高湿度条件化では塗料の性質上乾燥性が著しく悪くな
ります。
●金属粉などが表面に付着していると、塗面が黒く変色しシミになることがあります。研磨時にはスチールウールを
使用することは避けて下さい。
●余った塗料は廃棄しないで別容器に密閉保管し、補修用の場合などに使用して下さい。
●可燃性ですので火気のある場所での使用、保管は避けて下さい。 |
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| ■製品の取り扱いに当たっては製品安全データシート(MSDS)に従って下さい。 |
| 品 番 |
品名 |
MSDS
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成分表
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製品説明書
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仕様書
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| IG-17 |
G-NATURE オイルワックス |
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| IT-10 |
G-NATURE エコうすめ液 |
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