塗装工程仕様書

JASS 18 塗装工事 木材保護塗料塗り(WP)に準拠

[油性]
屋外標準仕様 木壁・フェンス・デッキ等
工程 品名 A種 B種 塗り付け量 工程間隔時間 備考
1 素地調整 サンドペーパーP150
2 サドリンベース 0.07〜0.08Kg/u 2〜6時間 簡易使用の場合省略
3 サドリンクラシック     0.08Kg/u以上 24時間以上
4     0.08Kg/u以上 24時間以上
5 サドリンクラシック -     0.06Kg/u以上 72時間以上 時間は最終養生時間

[水性]
屋外水性仕様 外部木部全般
工程 品名 A種 B種 塗り付け量 工程間隔時間 備考
1 素地調整 サンドペーパーP150
2 サドリンアクアベース 0.07〜0.08Kg/u 2〜4時間 簡易使用の場合省略
3 サドリンティンバーテック     0.08Kg/u以上 24時間以上
4     0.08Kg/u以上 24時間以上
5 サドリンティンバーテック     0.06Kg/u以上 72時間以上 時間は最終養生時間
備考
□●:実施する工程作業 ○:必要に応じて実施する工程作業 -:実施しない工程作業
□塗料の希釈:原則として原液で使用いたします。
□サドリンクラシック、ティンバーテックは、日本建築学会規格:JASS 18M-307適合品です
□サドリンクラシック、ティンバーテックの3回塗りは、日本建築学会 JASS18塗装工事(WP)のB種に適合し、
  2回塗りは、A種に適合します。
□塗り付け量は標準工程仕様WPに基づく数値を記載いたしておりますが、塗装対象材の材種や芯材、硬材の
  違いや塗装前加工状態等、素材の特性により数値の変動がありますので、ご了承下さい。

サドリン塗装上の注意
□サドリンは薬剤・有機溶剤が含まれていますので、草花・小動物・食物などの近くで塗らないで下さい。
□塗装中は手袋、保護衣を着用し、火気に注意して下さい。
□手などに付着したサドリンは石鹸液などで洗って下さい。
□塗装中は換気をよくして下さい。
□よく乾燥した木材(含水率18%以下)に塗り、雨天直後の塗装はさけて下さい。
□気温5℃以下の環境での塗装はさけて下さい。
□サドリンは顔料を均一に分散させるため、使用前によくかきまぜ、使用中も時々混ぜて下さい。
□塗料をよく浸透させ、耐久性を向上させるため、乾燥時間をよくとって下さい。
□余った塗料は酸化を防ぐため、缶のフタを密閉して保存して下さい。
□下塗りにサドリンベースを1回塗装しますと、より防虫効果を高めることができます。
□カラレスとクラシックホワイトは単品で屋外に塗装しないで下さい。
□特に水平部分(屋根)には厚めの塗装をして下さい。
玄々化学工業株式会社