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玄々化学工業株式会社は木材用塗料を開発・製造・販売を専門とするメーカーです。

TEL. 0567-28-9207

〒496-0005 愛知県津島市神守町字中ノ折74

機能性塗料 G-NATURE クリスタルシリーズ


G-NATURE クリスタル インテリア (有機・無機ハイブリッド塗料)


 
 
 お酒にも強いので飲食店や店舗のテーブル、フローリングに最適です。
非常に高い浸透性があるため、無垢の木材に塗膜を作らない、自然塗料のような仕上りが得られます。
 
品番 IH-25-00
品名 G-NATURE クリスタル インテリア ツヤ有り  
特長 ・油性ペン汚れが簡単に落ちます。
・熱湯やお酒に強いのでテーブルを輪染みから守ります。
・ヒールマークが付きにくいだけでなく、付いてもキレイに落ちます。
用途 家具、フローリング、建材等
  塗装方法 コートモップ、刷毛
  荷姿 15Kg/3.6Kg/900g
 (社)日本塗料工業会登録 F☆☆☆☆ 登録番号:G01272
 塗装面積  900g:約50u(1回塗り)※素材や下地により異なります。
安全性 (社)日本塗料工業会F☆☆☆☆登録品
食品衛生法規格基準適合品
学校環境衛生基準適合品
身体に影響のある鉛を含んでいません
トルエン・キシレンを含んでいません
 
◇ツヤケシ仕様配合表
IZ-11(G-NATURE クリスタル ツヤケシ剤)を添加することにより各ツヤケシ仕上げが可能です。
※ツヤケシ剤混合後、1日放置すると攪拌しても再分散しにくいため使いきれる量を配合して下さい。
仕上り 品番/品名 配合比
半ツヤケシ IH-25-00 G-NATURE クリスタル インテリア
IZ-11 G-NATURE クリスタル 専用ツヤケシ剤
100g
5g
全ツヤケシ IH-25-00 G-NATURE クリスタル インテリア
IZ-11 G-NATURE クリスタル 専用ツヤケシ剤
 100g
10g

◇製品資料  製品の取り扱いに当っては安全データシート(SDS)に従って下さい。
品番 品名 SDS 成分表 製品説明書  カタログ
IH-25-00 G-NATURE クリスタル
インテリア ツヤ有り
ダウンロード ダウンロード ダウンロード  ダウンロード
IZ-11 G-NATURE クリスタル
ツヤケシ剤
ダウンロード ダウンロード
IT-20 G-NATURE クリスタル
うすめ液
ダウンロード ダウンロード
IT-25 G-NATURE クリスタル
リターダー
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塗装動画



塗装工程

◇クリヤー仕上げ
工程  使用材料 配合比
(重量比)
塗装方法 塗布量 乾燥時間
(20℃)
1  素地調整 サンドペーパーP320〜P400
2  1回目塗装 IH-25-00
IT-20
100
0〜50
コートモップ
刷毛
30〜50g/u 1〜2時間以上
3  毛羽取り研磨 ナイロンたわし等
4 2回目塗装 IH-25-00
IT-20
100
0〜50
コートモップ
刷毛
20〜30g/u 1〜2時間以上
5  毛羽取り研磨 必要であれば毛羽取り
6 3回目塗装 IH-25-00
IT-20
100
0〜50
コートモップ 20〜30g/u オーバーナイト
※必要に応じてウエス等で拭き取ってください。
※素材によっては3回塗りで仕上がりに満足できない場合あるため、4回以降塗り回数を増やしてください。
※厚塗りをすると塗膜に割れが生じる可能性がありますのでご注意下さい(厚塗り厳禁)

塗膜物性試験

※G-NATURE クリスタル インテリアを無垢材に3回塗りした試験結果です。
試験項目 試験条件 試験結果
耐寒熱性 60℃/2時間 ⇔ -20℃/2時間 5サイクル 異常なし
耐湿性 50℃90%RH 100時間 異常なし
耐水性 80℃温水浸漬 2時間 異常なし
耐薬品性 5%硫酸水溶液 24時間スポット後水洗い
24時間放置後評価
異常なし
アルカリ 飽和水酸化カルシウム水溶液 異常なし
アルコール@ 60%エタノール水溶液 異常なし
アルコールA イソプロパノール(IPA) 異常なし
シンナー@ トルエン 異常なし
シンナーA キシレン 異常なし
シンナーB アセトン 異常なし
シンナーC ラッカーシンナー 異常なし
耐汚染性 赤インク パイロット製水性赤インク 24時間スポット後
アルコールで拭き取り
24時間放置後評価
色残りあり
青インク パイロット製水性青禁句 色残りあり
マジックインキ 黒マジック 異常なし
赤クレヨン サクラクレパス 赤 異常なし
醤油 濃い口醤油 特級 異常なし
ソース ウスターソース 特級 異常なし

塗料配合と作業時・保管時の注意事項

・この塗料は、湿気硬化型塗料ですので空気中の水分と反応して硬化します。よって長時間空気にさらした塗料は使用できなくなります。2時間程度で使える量を目安に都度作るように心がけて下さい。作りすぎた塗料は、絶対にもとの容器に戻さないで下さい。(廃棄下さい)また、使用により製品缶の塗料容量が半分以下になった場合には缶の空間容積が増えその内部の水分も増加するため硬化反応が促進することが考えられます。よって空間容積が大きくなった容器での長期間保管は避け、できるだけ空間容積の小さくなる容器に移し替えて保管して下さい。
・塗布量は、素材の種類により異なりますので目安として下さい。

バナースペース

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