用途 |
 |
特徴 |
| □ |
屋内木部床全般・体育館 |
|
□ |
臭いの少ない安全な塗料です。 |
|
学校の教室・公共施設など |
|
□ |
水性ウレタンエマルジョン |
|
|
|
□ |
高光沢、レベリングに優れています。 |
|
|
|
□ |
刷毛塗り、アプリケーターでの作業性が良好です。 |
|
|
|
□ |
適度なノンスリップ性と弾力性があり、
すべりにくく足に負担をかけません。 |
|
|
|
□ |
ヒールマーク性に優れています。 |
|
|
|
□ |
透き通るような高級感溢れる塗膜を形成します。 |
|
|
 |
| 品番 |
SC-25
|
| 品名 |
GENGEN eLF フロアー用 |
| 荷姿 |
16L/4L/1L |
| ホルムアルデヒド放散等級 |
F☆☆☆☆ |
| 適用塗装機 |
刷毛塗り,、ムートンアプリケーター |
| 塗料の種類 |
1液型水性アクリルウレタンエマルジョン塗料 |
| 特徴 |
高硬度でレベリングに優れた仕上がりが得られます。
臭気がなく、刷毛塗り等での作業性が良好です。
水性のため不燃性で、引火性がありません。
TVOC 1%未満です。
|
| 配合比 |
|
| 塗布量 |
60〜80g/u |
| 乾燥時間 |
| 指蝕乾燥 |
1〜2時間 |
(20℃) |
| 研磨乾燥 |
8時間 |
(20℃) |
|
| 用途 |
屋内木部フロアー用 |
| 備考 |
製品説明書を参照下さい。 |
|
|
塗装工程 |
| 【透明仕上げの場合】 |
| 仕上げ :水性クリヤー仕上げ 適用範囲:内装フローリング材(未塗装部材への塗装) |
| 工程 |
使用材料 |
配合比
(重量比) |
塗装方法 |
塗布量 |
乾燥時間
(20℃) |
| 1 |
素地調整 |
P100〜P180 サンドペーパー |
| 2 |
1回目塗装 |
SC-25 |
100 |
刷毛又はコーティングモップ塗装 |
60〜100g/u |
8時間以上 |
| 3 |
毛羽取り研磨 |
P220〜P320 サンドペーパー |
| 4 |
2回目塗装 |
SC-25 |
100 |
刷毛又はコーティングモップ塗装 |
60〜100g/u |
8時間以上 |
| 5 |
研磨 |
P220〜P320 サンドペーパー |
| 6 |
3回目塗装 |
SC-25 |
100 |
刷毛又はコーティングモップ塗装 |
60〜100g/u |
8時間以上 |
|
| 【着色する場合】 |
| 仕上げ :水性着色仕上げ 適用範囲:フローリング材(未塗装部材への塗装) |
| 工程 |
使用材料 |
配合比
(重量比) |
塗装方法 |
塗布量 |
乾燥時間
(20℃) |
| 1 |
素地調整 |
P100〜P180サンドペーパー |
| 2 |
素地着色 |
S3ライン(エルフカラー) |
100 |
刷毛塗り後ウエスにて拭取り |
40〜60g/u |
1時間以上 |
| 3 |
毛羽取り研磨 |
P220〜P320サンドペーパー |
| 4 |
1回目塗装 |
SC-25 |
100 |
刷毛又はコーティングモップ塗装 |
60〜100g/u |
8時間以上 |
| 5 |
研磨 |
P200〜P320サンドペーパー |
| 6 |
2回目塗装 |
SC-25 |
100 |
刷毛又はコーティングモップ塗装 |
60〜100g/u |
8時間以上 |
| 7 |
研磨 |
P220〜P320サンドペーパー |
| 8 |
3回目塗装 |
SC-25 |
100 |
刷毛又はコーティングモップ塗装 |
60〜100g/u |
8時間以上 |
|
| 【塗替えの場合】 |
| 1. |
旧塗膜の研磨をムラなく十分に行って下さい。 |
| 2. |
旧塗膜がUV塗装などの場合、密着しない場合がありますので確認の上、ご使用下さい。 |
| 【メンテナンス】 |
| メンテナンスは面倒な作業は不必要で、定期的にお掃除モップで拭いていただくか、硬く絞った布巾や雑巾で拭き掃除をするだけです。 |
|
| 【注意事項】 |
| ● |
スポーツ施設などでのご使用の場合には、1週間以上の養生をして下さい。 |
| ● |
塗装前に、素材の汚れ、ヤニ等を除去してから塗装して下さい。 |
|

|
各種試験 |
| 【各種試験結果表】 |
| 試験項目 |
試験条件 |
試験結果 |
| 密着試験 |
碁盤目セロテープ試験 1mm 10×10 |
100/100 |
| 耐汚染性試験 |
黒マジック 4時間 |
若干痕跡あり |
| 赤マジック 4時間 |
若干痕跡あり |
| 赤クレヨン 4時間 |
異常なし |
| 赤インク 4時間 |
痕跡あり |
| 耐アルカリ試験 |
1%炭酸ナトリウム 滴下6時間 |
異常なし |
| 耐酸試験 |
5%酢酸水溶液 滴下6時間 |
異常なし |
| 耐石油ベンジン試験 |
石油ベンジン 滴下6時間 |
異常なし |
| 耐シンナー性試験 |
ウレタンシンナー 滴下6時間 |
若干溶解 |
| 耐水性試験 |
水 滴下6時間 |
異常なし |
|
□塗料品番:SC-25(GEN GEN eLFフロアー用)□試験材料:米ツガ無垢材
□塗布量:60〜100g/u(3回塗り) |
体育館フロアー塗膜のスベリ試験 |
| 【滑り抵抗指標】 |
| 試験方法 |
JIS A 1454(高分子系張り床材試験方法)6.12滑り性試験に従った。
試験条件:乾燥状態・試験体表面を清掃し、乾燥させた状態。
滑り片 :硬さ(A型)75、厚さ6mmのSBR製(スポーツシューズ想定) |
試験
(当社品) |
GC-63-P
湿乾型ウレタン
樹脂塗料 |
GC-11
酸化重合型ウレタン
樹脂塗料 |
UC-111
二液型ポリウレタン
樹脂塗料 |
SC-25
水性ウレタン
樹脂塗料 |
滑り抵抗係数
(C.S.R) |
1.554 |
1.434 |
1.438 |
1.305 |
|
※滑り抵抗係数が0.8以上はノンスリップ性に優れ、すべりにくい数値です。
備 考:ブナ無垢材に各塗料を3回塗り(80g〜90g/u)したものを試験体とした。
試験機関:(財)建材試験センター |
|
製品資料 ■製品の取り扱いに当たっては製品安全データシート(MSDS)に従って下さい。 |
|
|
 |
|
| 【注意事項】 |
| 1. |
塗料使用後は必ず密栓をし、冷暗所に保管して下さい。(凍結しない場所) |
| 2. |
ご使用前には塗料を十分攪拌してからご使用下さい。 |
| 3. |
塗布量が多すぎると乾燥が著しく遅くなり、ツヤムラ・乾燥不良の原因となりますのでご注意下さい。又、塗布量が少なすぎると、塗料の性能が十分出ない可能性があります。標準塗布量を遵守して下さい。
※塗布量は、素材の種類によって異なりますので、あくまでも目安として下さい。 |
| 4. |
塗装前に、素材の汚れ、ヤニ、ワックス等除去してから塗装して下さい。 |
| 5. |
5℃以下でのご使用は避けて下さい。(乾燥時間が著しく遅くなります) |
| 6. |
塗装時に使用した道具は、温水石鹸で洗浄して下さい。時間が経って水で溶けない場合には、溶剤(アセトン)にて洗って下さい。 |
| 7. |
どのような場合でも換気に十分注意して下さい。 |
| 8. |
決して飲まないようにして下さい。もし、誤って飲んでしまった場合には、直ちに医師の処置を受けて下さい。 |
| 9. |
目に入らないようにして下さい。目に入った場合は、直ちに大量の水で目を洗い医師の処置を受けて下さい。 |
| 10. |
皮膚についた場合には、石鹸で水洗いして下さい。 |
| 11. |
初めて本製品をご使用される場合には、必ず目立たない場所で試し塗りを行って下さい。 |
| 12. |
他社製品との併用についても同様に試し塗りを行って下さい。 |
| 13. |
製品の取り扱いに当たっては、製品安全データシート(MSDS)に従って下さい。 |
| 【廃棄方法】 |
| ● |
少量の場合には、吸収材(新聞紙等)に染み込ませ完全乾燥後適切な場所に破棄して下さい。 |
| ● |
量が多い場合には、専門の処理業者に依頼して廃棄して下さい。 |
| ● |
水路や下水道にはながさないで下さい。 |
|
 |