用途 |
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特徴 |
| □ |
屋内木部全般着色塗料 |
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□ |
極めて塗りやすい塗料です。 |
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□ |
刷毛むらが目立ちません。 |
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□ |
塗りつぎむらが目立ちません。 |
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□ |
塗料の乾燥が速いため、短時間で塗り重ねが可能です。 |
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□ |
セミグロス仕上げ。 |
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□ |
食品衛生法規格基準適合品 |
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| 品番 |
S3-**** |
| 品名 |
GENGEN eLF エルフカラー(各色) カラーカード |
| 荷姿 |
16L/3L/700ML |
| ホルムアルデヒド放散等級 |
F☆☆☆☆ |
| 適用塗装機 |
刷毛塗り、ローラー等 |
| 塗料の種類 |
水性顔料着色塗料 |
| 特徴 |
1.エコマーク認定品です。(TVOC 0.1%未満)
2.国土交通省「改正建築基準法」F☆☆☆☆適合品です。
3.文部科学省「学校環境衛生基準」に適合します。
4.厚生労働省「食品衛生法」に適合します。
5.厚生労働省が濃度指針値を定めた13物質を使用しておりません。
6.きわめて塗りやすい塗料です。
7.刷毛むら、塗りつぎむらが目立ちません。
8.塗料の乾燥が速いため、短時間で塗り重ねが可能です。
9.セミグロス仕上げです。
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| 配合比 |
原液にてご使用下さい。
(うすめが必要な場合は、水道水で薄めてご使用下さい)
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| 塗布量 |
40〜60g/u ≒ 16〜25u/L(1回の塗布量) |
| 乾燥時間 |
| 塗り重ね可能 |
1時間 |
(20℃) |
| 硬化乾燥 |
24時間 |
(20℃) |
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| 用途 |
屋内木部用全般着色塗料 |
| 備考 |
製品説明書を参照下さい。 |
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塗装工程 |
| 【着色仕上げの場合】 |
| 工程 |
使用材料 |
配合比
(重量比) |
塗装方法 |
塗布量 |
乾燥時間
(20℃) |
| 1 |
素地調整 |
P180〜P220 サンドペーパー |
| 2 |
1回目塗装 |
S3ライン(エルフカラー) |
100 |
刷毛塗り |
40〜60g/u |
1時間以上 |
| 3 |
毛羽取り研磨 |
P320〜P400 サンドペーパー |
| 4 |
2回目塗装 |
S3ライン(エルフカラー) |
100 |
刷毛塗り |
40〜60g/u |
24時間以上 |
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【着色クリヤー仕上げの場合】
●仕上げ:内装着色仕上げ |
| 工程 |
使用材料 |
配合比
(重量比) |
塗装方法 |
塗布量 |
乾燥時間
(20℃) |
| 1 |
素地調整 |
P180〜P220 サンドペーパー |
| 2 |
素地着色 |
S3ライン(エルフカラー) |
100 |
刷毛塗り後ウエスにて拭取り |
40〜60g/u |
1時間以上 |
| 3 |
毛羽取り研磨 |
P320〜P400 サンドペーパー |
| 4 |
1回目塗装 |
SC-45-00/50/99
水 |
100
0〜30 |
刷毛塗り |
60〜80g/u |
4時間以上 |
| 5 |
毛羽取り研磨 |
P320〜P400 サンドペーパー |
| 6 |
2回目塗装 |
SC-45-00/50/99
水 |
100
0〜30 |
刷毛塗り |
60〜80g/u |
6時間以上 |
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さらに上質な仕上げを希望される場合は、eLF木部内装用を3回塗装して下さい。
※上記工程は、未塗装部材へ塗装する場合の工程例です。 |
| 【塗替えの場合】 |
| 1. |
十分に研磨して旧塗膜を完全に除去して下さい。 |
| 2. |
着色仕上げの塗装工程はそれぞれ上記塗装工程を参照して下さい。 |
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耐汚染性試験結果 |
| 汚染物質 |
eLF エルフカラー |
他社A |
他社B |
| ミズ |
○ |
○ |
○ |
| 赤クレヨン |
○ |
○ |
○ |
| 紅茶 |
○ |
○ |
○ |
| コーヒー |
○ |
○ |
○ |
| しょうゆ |
○ |
○ |
○ |
| 植物油 |
○ |
痕跡 |
痕跡 |
| マーガリン |
○ |
○ |
○ |
| ケチャップ |
○ |
○ |
○ |
| 口紅 |
○ |
色残り |
色残り |
| ソース |
○ |
○ |
○ |
| 台所用洗剤 |
○ |
色取れ |
痕跡 |
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製品資料 ■製品の取り扱いに当たっては製品安全データシート(MSDS)に従って下さい。 |
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| 【注意事項】 |
| 1. |
塗料使用後は必ず密栓をし、冷暗所に保管して下さい。(凍結しない場所) |
| 2. |
ご使用前には塗料を十分攪拌してからご使用下さい。 |
| 3. |
塗布量が多すぎると乾燥が著しく遅くなり、ツヤムラ・乾燥不良の原因となりますのでご注意下さい。又、塗布量が少なすぎると、塗料の性能が十分出ない可能性があります。標準塗布量を遵守して下さい。
※塗布量は、素材の種類によって異なりますので、あくまでも目安として下さい。 |
| 4. |
塗装前に、素材の汚れ、ヤニ、ワックス等除去してから塗装して下さい。 |
| 5. |
5℃以下でのご使用は避けて下さい。(乾燥時間が著しく遅くなります) |
| 6. |
塗装時に使用した道具は、温水石鹸で洗浄して下さい。時間が経って水で溶けない場合には、溶剤(アセトン)にて洗って下さい。 |
| 7. |
どのような場合でも換気に十分注意して下さい。 |
| 8. |
決して飲まないようにして下さい。もし、誤って飲んでしまった場合には、直ちに医師の処置を受けて下さい。 |
| 9. |
目に入らないようにして下さい。目に入った場合は、直ちに大量の水で目を洗い医師の処置を受けて下さい。 |
| 10. |
皮膚についた場合には、石鹸で水洗いして下さい。 |
| 11. |
初めて本製品をご使用される場合には、必ず目立たない場所で試し塗りを行って下さい。 |
| 12. |
他社製品との併用についても同様に試し塗りを行って下さい。 |
| 13. |
製品の取り扱いに当たっては、製品安全データシート(MSDS)に従って下さい。 |
| 【廃棄方法】 |
| ● |
少量の場合には、吸収材(新聞紙等)に染み込ませ完全乾燥後適切な場所に破棄して下さい。 |
| ● |
量が多い場合には、専門の処理業者に依頼して廃棄して下さい。 |
| ● |
水路や下水道にはながさないで下さい。 |
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