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玄々化学工業株式会社は木材用塗料を開発・製造・販売を専門とするメーカーです。

TEL. 0567-28-9207

〒496-0005 愛知県津島市神守町字中ノ折74


自己修復塗料 S-MATT




  ■圧倒的な使いやすさでウルトラマット仕上げ誰でも
  簡単に
美しくできるようになりました
  ■濡らしたウエスで擦るだけで
キズが修復

【用途】
フローリング、家具、カウンター等 一般木部内装用全般

【特長】
・イタリアICA社製の最先端2液型水性塗料です。
・これまで非常に困難だった現場作業でのウルトラマット仕上げが誰でも
簡単に
美しくできるようになりました。
・毛羽立ちが少なく、ワンコートでも優れた保護層を形成します。
・樹脂そのものの性質(特殊な塗膜構造)によってハイマット仕上げを実現すると同時に耐擦傷性、復元性を有しています。
・特別な乾燥装置を必要としない常温硬化型なので施工性にも優れます。 
品番 XX-89
品名 水性 S-MATT
塗装用具 刷毛塗り / ローラー(固定) / スプレー
荷姿 6KS
備考

◇製品資料  製品の取り扱いに当っては安全データシート(SDS)に従って下さい。
 品番  品名 SDS   成分表 製品説明書   仕様書  カタログ
XX-89 水性
S-MATT
主剤 ダウンロード
B液 ダウンロード
ダウンロード ダウンロード ダウンロード  ダウンロード

   
※無溶剤UV型S-MATTのイメージ動画であり、水性S-MATTはこれとは異なります。
詳しくは弊社営業担当者にお尋ねください。




ツヤの消え方

無塗装の木材に塗装

 
2型液ウレタン塗料 ツヤあり塗膜の上に塗装
 



一般的なハイマット塗料はツヤケシ剤などを配合して表面に凹凸を作ることでマットな質感を作り出しているため、擦れたりスリキズが付いたりすると表面の凹凸のバランスが崩れ、光沢感が出てきます。一度付いた傷は復元できません。  水性S-MATTは樹脂そのものの性質(特殊な塗膜構造)によってハイマット仕上げを実現すると同時に耐擦傷性と復元性を有しています。






優れた自己修復性

元来、自己修復性は、柔軟で弾性のある塗料が凹んでも元通りに回復する機能によるもので、自己修復性と硬さ(耐擦傷性)は相反する特性です。
水性S-MATTは耐擦傷性の塗膜でありながら自己修復性をあわせ持っています。 

塗装工程

◇適用範囲:屋内木部全般(未塗装部材への塗装)
工程 使用材料 配合比
(重量比)
塗り回数 塗装方法 塗布量 乾燥時間
(20℃)
1 素地調整 P180~P220サンドペーパー
2 下塗り XX-89 主剤
   硬化剤
100
15
15
1回 刷毛塗り
ローラー
スプレー
30~50g/㎡ 6時間以上
3 素地調整 P320~P400サンドペーパー
4 上塗り XX-89 主剤
   硬化剤
100
15
15
1回 刷毛塗り
ローラー
スプレー
30~50g/㎡  24時間以上

塗膜性能


指紋レス
ウルトラマット仕上げで
指紋が付きません
 
自己修復性
キズがついても濡れた
タオルで拭けばキズが
消えて元通り
 
耐擦傷性
スリキズなどが付きにくい

 
防汚性
クレヨンやしょうゆ
アルコールなどに強い



注意事項

  1. 塗料使用後は必ず密栓をし、冷暗所に保管して下さい。(凍結しない場所)
  2. ご使用前には塗料を十分攪拌してからご使用下さい。
  3. 塗布量が多すぎると乾燥が著しく遅くなり、ツヤムラ・乾燥不良の原因になりますのでご注意下さい。又、塗布量が少なすぎると、塗料の性能が十分出ない可能性があります。標準塗布量を遵守して下さい。 ※塗布量は、素材の種類によって異なりますので、あくまでも目安として下さい。
  4. 塗装前に素材の汚れ、ヤニ、ワックス等を除去してから塗装して下さい。
  5. 5℃以下での使用は避けて下さい。(乾燥時間が著しく遅くなります。)
  6. 塗装時に使用した道具は、温水石鹸で洗浄して下さい。時間が経って水で溶けない場合には、溶剤(アセトン)にて洗って下さい。
  7. どのような場合でも換気に十分注意して下さい。
  8. 決して飲まないようにして下さい。もし、誤って飲んでしまった場合には、直ちに医師の処置を受けて下さい。
  9. 目に入らないようにして下さい。目に入った場合には、直ちに大量の水で目を洗い医師の処置を受けて下さい。
  10. 皮膚についた場合には、石鹸水で水洗いして下さい。
  11. 初めて本製品をご使用される場合には、必ず目立たない場所で試し塗りを行って下さい。
  12. 他社製品との併用についても同様に試し塗りを行って下さい。
  13. 製品の取扱いに当っては、安全データシート(SDS)に従って下さい。

廃棄方法

  1. 少量の場合には、吸収剤(新聞紙等)に染み込ませて乾燥後適切な場所に廃棄して下さい。
  2. 量が多い場合には、専門の処理業者に依頼して廃棄して下さい。
  3. 水路や下水道には流さないで下さい。
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